夏旅2013 in Nepal~第五章 チベット仏教の聖地ボダナート 満月祭り~

美しいヒマラヤ山脈と別れを告げ、楽しいポカラから喧騒のカトマンドゥへ戻りました。

よくネパール人も「ポカラはいいよね!カトマンドゥはダメだよ、これだもん。」としょっちゅう会話に出てくる

デリーほどじゃないが、ポカラよりは断然過ごしにくい街、カトマンドゥ。
街中は常時クラクションが鳴り響き、ゴミは散乱し、砂埃は舞い、道はガタガタ。
けど、見所はたくさん!

今日訪れたのは、ネパールといえばコレでしょ!のボダナート。

よく仏塔に目が描いてあって旗がはためいて、マニ車があるネパールといえば!の光景をテレビなどで見たことある方も多いのでは?

ネパールを訪れるまで知らなかった事。
その1 ボダナートはチベット仏教の聖地である

その2 ネパール国民の多くはヒンドゥー教である

なのにネパール土産の多くにこのボダナートが描かれており、ネパールといえば!のネパールの象徴になったのか??

なぜ象徴となったかは定かではないけれど、昔からチベットとの交易のルートとしてチベット人にとってこの場所は祈りの場だったそう。

もともと気の流れが良いこの場所に仏塔を建て、今では多くのチベット難民が住むネパール。

ネパール外からも多くのチベット他、チベット仏教圏の人たちが訪れる場所だ。

さらに、
その3 ボダナートに描かれた目は仏陀の目である

その4 ボダナートはマンダラを表したものだ

これも、知らなかったー!

そして今日は満月。
ネパール中で祭りが行われる日だそう。
ここボダナートでも祭りが行われます。

満月の下、たくさんのキャンドルがボタなートを照らし、巡礼に訪れた人々はボタナートの周りをぐるぐる周って祈ります。

私も巡礼者に混ざってぐるぐる周りました。
普通に観光しているのとは違う、何周か周ってるうちに、以前体験した瞑想中のような感覚に。

このボタナートの構造の一部は瞑想を表してるそう。

感覚が気の流れと同化するような、風の中にいるような感じ。ずっと歩いてるからかな?

祈りのパワーともともとパワースポットのボタナートの良い気を感じながら、気付かないうちに30分くらい周ってました。

やっぱり聖地のこの感覚はいくらいても飽きません。
今回の旅はいろんな聖地を巡ることができて、本当によかった!

止まって祈るのではなく、周りながら祈る聖地、また新たな体験を積むことができました。

満月と聖地のパワーを感じ、明日は火葬場へ行きます!

2013.8.21

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